医学部予備校を学費で比較!

医学部予備校の年間平均学費は?

これは非常にピンキリです。
実績を上げている有名な医学部予備校であれば、年間400万〜1000万となります。入学時に納入する学費としては、平均して400万前後でしょう。

個別指導を主な指導形態としている予備校は、1時間あたりの授業単価が高いため、指導を受ければうけるほど授業料が加算でいきます。とある医学部予備校に入塾された保護者の方からお聞きした例では、家1件たつほど、だそうです。そこまでかけて医学部合格を果たせたのかという…現在も受験中とのこと。。

学費で選ぶ時の注意・ポイントとは

入学金

今まで通ったことのない予備校へ入学すると、この「入学金」がかかりますが、金額は1万円〜数十万円と予備校により様々です。

授業料

一般の塾や予備校が月謝制なのに対して、多くの医学部予備校が一括納入制のところが多くなっています。
4月〜受験期までの授業料を入校時に一括で納めるので非常に高額となります。

季節講習費

夏期講習・冬季講習といった「季節講習」は受講必須ではありませんが、多くの医学部予備校ではカリキュラムの一貫として組み込まれていますので、
基本受講することになります。
こちらの費用は上記授業料に含まれていない場合があります。
授業料だけで見ると非常に安く見えても「季節講習を入れて計算したら割高だった。。。」なんてこともありますので、年間学費の考える上で忘れないようにしましょう。
ただし、一部の医学部予備校では年間授業の一部として季節講習の費用も上記授業料に含まれている場合や、前期後期制で季節講習自体実施していない予備校もあります。

その他の諸費用

他にも医学部予備校ごとに諸費用がかかることがあります。”設備費” ”教材費” ”時間外指導費” など、名称は様々です。
中には「授業料」を極端に安く表記して、諸経費で元を取ろうとするような予備校もあるようなので、かならず総額で比較をするように注意してください!

学費(授業料・初回納入学費など)を安く抑える方法

医学部予備校の入学時期(2月〜4月)になると様々なキャンペーンを実施しています。

例えば、
いつまでに入学すれば入学金無料や、一次合格した人は授業料の減額があったり、選抜・特待試験で認定されれば半額など。
また、ご兄弟やご友人の紹介で割引になる制度も多くの予備校導入しているようです。
キャンペーンは積極的に活用したいところです。

合格保証を積極的に利用しよう

2年以上の計画で医学部合格を考えられている受験生は、合格保証がある予備校に足を運んでみてはいかがでしょうか。

「合格保証」制度についてはこちらの記事に詳しく書いてありますのでご参考にしてください。